柔道について語る程度のブログ

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吉田秀彦氏 来年6月の全日本実業団で柔道競技復帰へ

どもぢぢです!
以前紹介した
講道学舎閉塾
について新しい情報はないかと探していたらこんな記事が
吉田秀彦氏 来年6月の全日本実業団で柔道競技復帰へ

吉田秀彦選手といえば古賀稔彦選手と共に
バルセロナで金を取った英雄ですね

その後は総合格闘家になりましたが
引退したのはもしかしてこのためだったのでしょうか

昔ほどの強さはないでしょうがそれでもこうやって
かつての柔道界を引っ張った選手が復帰するというのは盛り上がりますね

みなさんはYouTubuに
「傷だらけの引退 吉田秀彦特集」
というのがあるのはご存知でしょうか

最後にボロボロの体でありながら井上康生と戦うために
吉田選手が大会に参加するというものです
かっこいいです!



やっぱり人が頑張る姿には胸を打たれます
この復帰が多くの柔道家の励みになることを期待したいですね

ちなみに特集の2にある
棟田VS井上は私の大のお気に入りです

では(≧∇≦)ノシ

追記
↓更新しました
「吉田 秀彦」


  1. 2012/10/25(木) 22:59:35|
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低迷男子、サンボで強化…柔道

スポーツ報知さんより
低迷男子、サンボで強化…柔道

みなさんこんにちは!
久しぶりの更新です
だいぶ間があきましたがこれから年末にかけては
忙しくなるので毎日の更新はきついですね・・

サンボやレスリングなどはよく柔道の強化では言われがちですよね
理由としては組み合ったり寝技があったりするからでしょうか

高校柔道などでも取り組んでいる学校はいくつかあったと思いますが
全国的に見てみると以外に他の格闘技を取り入れてるところって少ないんじゃないでしょうか

しかし私が思うに一番良いのって相撲ではないだろうかとそんな気がします
実際に講道学舎では朝練に相撲と四股を取り入れてると聞いたことがあります

サンボやレスリングって確かに組み合ったり寝技や関節など柔道に通ずるものって多いとおもいます
でもやっぱり日本の柔道って力の強い相手を綺麗に投げてくることに魅力があるのではないでしょうか

だったらあの一瞬とも言える短時間の間に凄まじい攻防を繰り広げ
手や膝をついただけで負けになってしまうあの相撲の厳しさこそ柔道にピッタリな気がします

その他にも重心の使い方や投げ技などもきっと向上がみこめるはずです
それにサンボのようにロシアに行かなくとも日本にいながら多くの経験が積める!
もしかしていいことづくめ!?

なんて書きましたがあまり見当違いでもないかと・・
あとはボクシングとかもどうでしょうか?

自分で言っておきながらあまり自信はありませんが
柔道って突っ張ったり振ったりで思いのほか腕が張ります
あの乳酸のたまり具合は人を殴り続けた時のボクシングのと似ているような気もしなくはない(´-ω-`)
まぁこれは冗談程度に



  1. 2012/11/22(木) 20:07:34|
  2. 柔道ニュース
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このタイミングでよぉ・・・セクハラて

こんにちはヽ(^0^)ノ
ぢぢです!

先日は時間があったので東京都学生選手権を見に行ってました
なんか記事でも書こうかなと思いましたが特に思うところもなく保留

なんか強豪校はドコモフルメンバーではないような気がして
いまいち面白くありませんでした

その中でも一番印象に残ったのは東海大のベイカー選手と明治の六郷選手の試合です
力と技のぶつかり合いのような感じで見ていてワクワクしました

もちろんベイカー選手の技術もすばらしいものですが
力の差がありながらも対等にやり合う六郷選手に拍手です

福田理事 セクハラ

本題に入ろうとおもいます
【柔道】全柔連セクハラ理事が辞任へ 「暴力」「助成金」に続き今年3人目

なにしてるのやら・・・
ただただあきれるだけです

今回は被害者側である女子選手が訴えを起こさなかっただけでふつうに犯罪です

ニュースにもありますがこれで全柔連の理事は3人目の辞職

「組織は上から崩れる」

よく言われる言葉です

知り合いの女子選手に話を聞いたのですが
女子柔道ではセクハラは表に出ないだけでたくさんあるようです

・体を執拗に触られる
・およそ柔道とは関係ないことで厳しい言葉をかけられる
・個人的に連絡を取ってきたり、デートに誘われる
・ホテルに連れて行かれそうになる

セクハラ問題も暴力問題同様に真剣に取り組んでいかないといけない問題でしょう

女子選手の多くは格闘技ということもあるせいか強く見られることもあり
少々セクハラをしたって大丈夫だろうという考えになっているような気がします

どんなに化物じみた強さをしていようが柔道家であるまえに女性です
そこのところはもっと気をつけていただきたいですね

このままの流れが続くとどんどん柔道界の流れが悪くなるだけです


最近の不祥事続きでいうともう一つ気になるのがセクハラ根絶責任者の北田典子氏の動きです

数々の柔道界の不祥事が取り上げられる中で頻繁にメディアにも露出し言及を繰り返しています
その活躍には柔道界にも今後プラスとなっていくのではないかと思われます

ただ・・すこしばかりえげつない、というかもう少し擁護がほしいです
北田さんとしてはその不祥事に対する問題、怒りを必死に訴えぶつけているのだとおもいます

おなじ柔道家としては良く伝わりますし、勉強になります
ですが柔道を知らない人たちやこれから柔道を始めようとする人たちが
こんなニュースや批判ばかりを目にしていれば柔道界に対して悪いイメージしか残らないでしょう

中には派閥争いだとまで言う人もいます
北田さんと吉村和朗元強化担当理事はたしかあまり関係は良くなかったと聞きます

また柔道界の問題なども小出しに告発ではなく一回にまとめて問題を発表したほうが良かったのかもしれません
これに関しては北田さんの問題ではありませんが・・・

北田さんは見ていても柔道に対して非常に情熱を持った方だと感じます
そんな北田さんだからこそメディアでもっと柔道界にプラスのイメージを与えて欲しいです

今後も柔道界の発展を祈ってノシ
  1. 2013/05/29(水) 10:36:31|
  2. 柔道ニュース
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ポイント制の導入、良いんだけど・・・

みなさんこんにちは
毎回久しぶりの更新となってしまっています

たかが数行だとしても続けるというのは難しいことです(私にとっては・・)
これもまた凡人と努力できる人の差というものでしょうか

最近更新したい内容がなかったというのも理由の一つですが
言い訳ですよね

そしていつもどおり今更ですが
世界選手権の代表が発表されましたね
暴力問題にゆれる柔道界を試合結果で盛り上げて欲しいです

今回のわたしの注目選手は男子は現役大学生の高藤選手と大野選手ですね
やっぱり若い世代には期待しています

そして福岡選手も注目選手の一人です
年齢的にもそろそろ厳しいのではと思われる中での代表だと思います
実力がありながらもそれに見合う結果が出ていない選手のようにも感じます
今回のリオで一番応援しているかもしれません(がんばれーっ!)

女子ではやっぱり山本選手がひときわ目立ってるように感じるのは私だけでしょうか
若い選手に期待するといってもまだ18才
高藤選手にもいえることですが立場を気にしない自由な柔道を見せて欲しいです


そして今回のテーマはタイトルで分かるかもしれませんが「ポイント制の導入」です
秋より世界選手権などの大会の代表選考にポイント制を導入するというもの

まぁ当然のことですが賛否両論あるようですね
反対派の意見としては、これでは国内試合で優勝しても出れない選手が出てくるといったとこでしょうか

そもそもこのポイント制の導入にはいままで選手選考に不明確な点が多かったというのが理由だと思いますが
実際に今までは非常に主観的な目線で決められていたと思います

わたしも関係者からかなり不適格な理由で選手を決めていた例を聞いたことがあります
世界選手権ではありませんが、国内の選考試合です

こういった事例を踏まえるのであれば今回の「ポイント制の導入」は妥当ではないでしょうか

選考試合で優勝した選手を出すというのも立派な選考方法ですが
どんな選手でもこけることもあれば、実力以上の結果が出てしまうこともよくある話です

たった一回勝負の柔道にて
「運も実力の内だ」「気持ちで負けたのだ」
といわれてしまえばそれまでですが
代表選手の選考ぐらいは平均値で分かるポイント制でかまわないと思います

もっというならばこのポイント制に加えて選手のデータに基づく選考もして欲しいです

どんなに国内で強くても対外人戦での勝率や一定の柔道スタイルに対して著しく弱くなる
そんな選手をポイントが高いからと出したところでそれは選考委員の言い訳逃れでしかなくなると思います

井上監督には期待したいところですね
あれほど苦しい経験をして勝利してきた方ですからその辺の厳しさを人一倍理解してると思います

「お前はポイントは一番高いが、とても世界で勝てる柔道だとは思えない。」

とても反感を買いそうですがこんなリーダーが必要な気もします
周りの人気取りに走るようなトップは必要ありません

今回はわれながら少々矛盾した意見のようにも感じますが
ポイント制という機械的な選考方法を取るからこそ
そこだけに甘んじない柔軟な意見を、周知の意見を反映した選考をして欲しいです

日本柔道がんばれ!!
ノシ
  1. 2013/08/03(土) 18:43:05|
  2. 柔道ニュース
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