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受身の大切さ(偏見あり)

これは前回投稿した
「学校柔道で髄液漏れ」
の続編になります。

※注意
以下は全て私の個人的な見解です

どうも、ぢぢです(._.)
前回では学校柔道における
大外刈り、その他の技の危険性について
書きました。

今回は受身の役割、重要性と学校柔道の問題点を
関連させながら見ていきたいと思います。

・受身の役割と重要性
受身の役割とは単純に投げられた衝撃を

手で畳を叩くことによって畳へと流し和らげる
衝撃を受ける面積を広くして分散する
役割があります

ここまで書けば重要性については
もう分かるかもしれませんが

体へのダメージを軽減する
手で叩くことによって上半身が
起き頭の畳への接触を避ける
ことにあります


過去にぢぢは学校の階段で3回ほど
コケたことがありますが(すべて10段以上はあったと思います)

どれも最後には受身をとって立ち上がり
傷一つ負うことはありませんでした
(打撲はありましたが・・)

やっぱり受身って大事ですね
柔道は格闘技でもありますが
それ以前に護身術でもあります

私自身今まで生活の上で
柔道が役にたったと感じたのは
コケた際の受身と電車の中で
釣り革を持たずに立っていられることです
(↑重心が低くなりバランスが良くなります)

学校柔道でも技を教える以前に
もっと基礎である足運びや受身を
重点的に教えたほうが強くなることが
目的ではない生徒たちにとってよっぽど良いようにおもいます


次回、さらに引き続いて
「学校柔道の問題点」
書いていきたいとおもいます



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  1. 2012/10/23(火) 20:15:49|
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