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学校柔道で髄液漏れ

どうも、ぢぢです!
大変なニュースですね

学校で行われる授業や部活にて頭を強打し
脳脊髄(せきずい)液減少症になっていたという事件です

最近ぢぢも頭が痛いのだがもしかして関係あるのだろうか?
以下に症状をまとめてみました
・頭痛 起立性や片頭痛などさまざま
・各所の痛み 体のいたる所で痛みを感じる
・聴覚障害 耳鳴りや聴覚過敏
・めまい
・視覚障害 ピントが合わない。ぼやける
他にも細かい症状はたくさんあるそうですが
ここら辺が起こりやすいところではないでしょうか
また、天候にも左右されるそうです

<大外刈りの危険性>
ニュースでは大外刈りにて頭を強打して
とありましたが、確かに大外刈りは非常に危険な技です
死亡事故も起こっています

おそらく学校柔道にて頭を強打する可能性が高いとしたら
大外刈りと背負投でしょうか。
受身になれていなければ大内がりも危ないかもしれませんね

しかし強打という点になれば背負投より大外刈りの方が
圧倒的に危険ではないかと思います

なぜなら大外刈りは感覚的に言うなら投げるというよりは
足を刈って真下に落とすような技です
もし受身が取れなければその威力が直接
胸部や頭に伝わります

<他の技との違い>
逆に他の技(全てではありませんが)
は前後左右いずれかの方向に投げるため

投げた際に袖や襟を離して投げっぱなしにでもしない限り
(投げる際は力が入っているので手が離れることはあまりないです)

その衝撃はたとえ受身を失敗したとしても足やお尻などの
下半身に行きます。ここが大きな違いだと思います

<背負い投げの危険性>
おまけ程度に、
もう一つ危険な技に背負投を挙げましたが

背負投は勢いが強ければ自然と弧を描き
背中から落ちるようになっています。

ということは逆に勢いが弱ければ頭から垂直に落下する可能性があるので
これも非常に危険です。

そこそこ受身に慣れた人でも相手の背負投が
下手であれば入られた瞬間に飛ばなければ
頭から落とされるので要注意です

上手い人になれば落下中に身を丸くして
受身を取ることができます

今回は長くなってしまったのでここまでにします。
次回は続きとして受身の重要性を含めた
「受身の大切さ」
について書きたいと思います

では(´ω`)ノシ

追記
↓更新しました
「受身の大切さ」



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  1. 2012/10/23(火) 19:16:23|
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