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今後の指導者に求められるものは?

みなさんこんにちは
久しぶりすぎる更新ですねー

申し訳ないです・・・
なにせネタが無いものでね(とほほ

前にももしかしたら似たようなこと書いたかもしれませんが
気になってしまったのでとりあえず記事にします


というのも先日ある友人メンバーと夕食を共にしたときのことです

メンバーは学校で柔道を教えるA
かつて国体やIHなどで活躍したB
現在も選手として活躍するC

A「突然だがみんなは全日本女子であった暴力問題をどう思う?」
C「いけないことだとは思いますけどそんな問題にすることではないと思います」
B「ていうかあまくない?俺らだってよっぽどひどいことされてたし。なぁC?」
C「たしかに自分たちも結構やられてました」
A「それにだよ、選手たちは名前も明かさずに訴えたらしいし」
私「ずるいってこと?でもさすがに言いづらいだろうけど」
B「あんなのみんなやられてきてるし我慢するべきでしょ」


以上の会話内容は実際にあったものです
見ていただいた方はどういった感想があるでしょうか

断っておきますが私の友人たちは決して暴力的な人たちではありません
むしろ暴力なんかしないいいやつらです

ですがこの会話には若干の空しさを覚えました

いま柔道界だけでなくあらゆるスポーツで脱暴力・脱体罰を訴えていますが
なぜ体罰がいけないかという理由まで理解してる方は少ないのではないでしょうか

かくいう私も体罰の横行する中で柔道をしてきました
つらっかったですが精神的に非常にタフになれたと思います
あの日々がなければ今の自分は無かったでしょう

そして今回の問題点はここにあるのではないかと考えました

ここ、とは体罰のようなつらい経験により自分は成長できたと感じる人が多いということ

つらい体罰や暴力を乗り越え成長した人たちはみな「良い経験だった」と語ります

こういう人たちの多くに分かっていただきたいことは全ての人間が乗り越えられるわけではありません
ということ、そして「厳しさ」=「体 罰」ではないということです

これによりつぶれていく選手も大勢いるでしょう
表に出るような人たちはみな乗り越えた人たちです

乗り越え切れなかった人たちの声は届くことはありません

体罰が横行していながらもそれに立ち向かい結果を出していた
いわゆる「古き良き時代」

今回タイトルにあった「今後の指導者にもとめられるもの」として言いたかったのは
その「古き良き時代」を戦い抜きその厳しさを知っている現在の指導者

かれらがその厳しさを体罰や暴力ではなく柔道や対話の中で教え、伝えていくことが
今後柔道界に必要なことであり選手だけではどうにもならない壁を越えることができるのではないかと感じます

またまた偉そうなことを書きましたが具体案などはさっぱりです
そこは現場の指導者にかかっています

無責任ですが強化指定の選手たちは全て寮に入り寝食を共にするなんてのはどうでしょうか
より柔道に専念することができそうですけど・・・


それで話は変わりますが、ふと思ったのでかきます

私は試合に負けた時などによくある監督の
「全て私の責任です」
というのが嫌いです

確かに全責任を負い選手全てに気を配るのはほんとに大変だと思います

ですがやっぱり実際に戦って負けて悔しい思いをするのは選手本人です

結果をだせない当人たちが悪いといえばそれまでになってしまう気もします

けれど負けたくて負けるわけでもありませんし一番悔しいのは選手自身のはずです
やはりあれだけは好きになれません

ただそれだけです
八つ当たりのような話です
これに関しては特になにか理由があるわけでもありません

それではこのへんでノシ


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  1. 2013/04/17(水) 06:42:51|
  2. 考えてみた・・・
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