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学校柔道の問題点

こちらは
前々回
「学校柔道で髄液漏れ」
前回
受身の大切さ
の続編となります

今回は「学校柔道の問題点」についてですが
・受身や怪我の問題
・教師側に経験者がいない
特に着目するならこの二つでしょうか

<受身・怪我について>
受身の重要性については事故や怪我などが
出始めてからは学校側で対策を立てているところが
多いようです。

しかし対策といっても
・毎回初めに受身の練習をする
・大外刈りを行わない
・立ち技を行わない
というようなものでした

うーん、、、
立ち技を行わないことに納得いかないのは自分だけでしょうか?

あとの二つに関しては正しいとおもいます
そして上記の対策なら確かに怪我はほぼ起こらないでしょう
しかし立ち技のない柔道で果たして柔道に関心をもってもらえるのやら

私自身高校の授業では柔道がありましたが
初めて柔道着を着る人たちが興味を示すのは投げ技でした

なにも初めから豪快な投げ技を教える必要はないと思います
足技だけの立ち技でも十分です

相手の重心をずらし、少ない力で人を投げる

あの快感は柔道ならではだと思いますし
知ってもらえればきっと柔道に関心をもってくれたり
好きになってくれる人が増えるとおもいます

まぁ少々話がそれましたが是非教えてあげてほしいですね
関心をもってもらうことも必修化の理由の一つのはずですし


<教師側に経験者がいないことについて>

次に取り上げたのがこの問題
私自身ハッキリと数を把握しているわけでは
ありませんが決して少なくはないはずです

以前に武道必修化が決まってニュースなどで
話題になっていた頃、柔道経験のない先生たちが
近くの道場に受身から教わりに行くという特集をみました

やはり指導するからには三(参)段以上は欲しいところです
受身から教わるような先生が教えるなんてちょっとこわいですね

↓私の考える指導者としての基準です
 あくまで私見です。参考までに!
無 段 流石に無理がある。教材ビデオを見せるくらいしかできません
初 段 コネや書類だけなどでも簡単に取ることができます
    指導者としてみるなら無段と変わりません
弐 段 かなりバラツキはありますが、そこそこの経験があります。
    基礎や簡単な技の指導なら問題なし。
    現場の監督としては少々不安
参 段 人によっては十分に全てを任せることができます
    中には実力だけで、指導者としてはちょっとな人も
四 段 長年の経験があるので、学校での指導ならどこに行っても
以 上 すべて任せることが出来るくらいの人たちです

もし自分の学校や、お子さんの通う学校で
指導者が未経験の先生や
外部コーチを雇っていない学校でしたら
一度学校側に相談に行った良いとおもいます

やはり素晴らしい競技だとしても
格闘技であり、危険を伴うことには
変わりありませんので。

長文失礼でした(●´ω`●)ゞ


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  1. 2012/10/23(火) 23:50:13|
  2. 柔道ニュース
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  4. | コメント:0
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