柔道について語る程度のブログ

程度が低いわけじゃない!!がんばれ日本

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講道学舎の魅力とは

こんにちは、ぢぢです!
このブログも初投稿から約四ヶ月がたちます

その第一回目の投稿が私の中でもショックでありブログを始めるきっかけともなった
「講道学舎閉塾」

ブログ素人なりにアクセス解析なぞというどのぐらいの人が見てくれているかわかるという
便利な機能をつけているんですが、この講道学舎閉塾を見ている方が圧倒的に多い
ありがたいです(出来ればほかの記事も見ていってください)

そんな私も大好きな講道学舎の魅力とはなんなのかというのが今日の記事を書くきっかけです

ではさっそく「講道学舎の魅力」でぐぐって見る(候補に不祥事などもあったがスルー)
すると一つのHPを発見!!
「顕弐ボイス」

なんとこの方現在天理大学にて活躍中の丸山剛毅選手のお父様らしい
記事を見る限りではお父様はどうやら泰山学舎の監督さまなのでしょうか


ぢぢは九州の出なので泰山学舎は以前よりよく耳にする名前・・・
印象としては「名前怖っ!!」と思っておりました

宮崎では芦塚と並ぶ名門ではないでしょうか



ちょっと外れてしまいましたがこの顕弐ボイスの中にて講道学舎の魅力に関係する一文を見つけたのです

何故か、講道学舎の塾生は、不思議な程、無名の子が大変身をとげ、強くなっていった。
今の講道学舎の柔道も好きだが、私は高校時代から講道学舎の柔道スタイルに魅力を感じ、国士舘にいながらいつも講道学舎の柔道を気にしていた・・・。
私が見てきた学舎の柔道は、「妥協をしない、真っ向勝負」の柔道。
                                                顕弐ボイスより引用

これこそがまさに魅力だと見ていて同感してしまいました
なんでも講道学舎では勝てばいいという訳ではなく少しでも退くような試合をすれば延々と怒られるとか

聞いた話ですがお亡くなりになられた横地先生は選手が試合に勝っても褒めることも笑うこともほとんどなかったとか
その横地先生が唯一笑顔を見せたのが古賀・吉田両選手が優勝したバルセロナだったそうです
横地治男

わたしは横地先生にはお会いしたことがありませんのでどのような方だったかはわかりませんが
きっと高い思想と理念を持った方だったのだろうと思います

先ほど紹介した顕弐ボイス
ほかにも面白い内容がいくつもありました
子を思う親の気持ちも伝わってきました

親御さんが納得ではなく説得されるというのには同感です


では今日はこの辺で
ちかぢか講道学舎の戦歴表が手に入りそうです
入手したらご報告&UPしたいと思います
ではではノシ



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  1. 2013/02/22(金) 22:51:01|
  2. 講道学舎
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園田 隆二

そのだ りゅうじ
園田 隆二

出 身:福岡県

尚 武 館
  ↓
  ↓船津中学校(柔道部がないため稽古は尚武館)
  ↓
柳川高校
  ↓
明治大学
  ↓
警 視 庁 
  ↓
全日本柔道連盟女子監督


主な戦歴
世界柔道選手権ハミルトン大会 優勝
講道館杯           優勝
嘉 納 杯        優勝

関連記事:「体罰問題 柔道

  1. 2013/02/04(月) 16:24:22|
  2. 選手プロフ
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  4. | コメント:0

体罰問題 柔道

どうもこんにちは!
関係ないですが、この間HUNTER×HUNTERのグリードアイランド編を久しぶりに読みました
レイザーとのドッヂボール対決(1人対6人)やゲンスルーとの死闘は何回見ても面白い!!

あの息を飲むような能力戦や頭脳戦は富樫先生ならではじゃないでしょうか
主人公ゴンの素直さや明るさなどは是非多くのスポーツ選手に見習っていただきたいです
ちなみに私のお気に入りはヒソカです(-_-♦)
知らない方すいませんでした


じつはつい先ほど記事を投稿したばかりです
というのも本来この柔道の体罰問題を取り上げる予定だったのですが
関係するところで桜ノ宮高校の体罰問題があったのでつい熱くなってしまいました
↓見ておられない方は是非
「桜ノ宮高校 体罰問題」
理由はどうあれ子供が自殺するなんてあっていいことじゃありません



さて本題に入ります
私の体罰に関する考えや経験談などは先ほどの桜ノ宮高校の体罰問題に
ついての記事で取り上げました。一応見ていなくともわかるように書いていく
つもりですができれば見ていただくことをお勧めします

連日ニュースでも報じられている
園田監督の体罰問題
また少し前に藤村女子高校の柔道部監督も提訴されていましたね

体罰だけでなく猥褻行為、子供たちの怪我に
メダル減の選手団など現在いろいろと悪い方向で柔道の認知が広まってきている気がします
正直かなり悲しい実態です

ですが本当にこれらは氷山の一角です
ここで私が柔道が好きだからといって良いことばかり書くのは
簡単ですが、改善してほしい、知ってもらいたいという思いをこめ
知っている限りのことをかかせていただきます

なお情報の一部は人伝いに聞いた話なども含みますので信憑性の
判断はみなさま自身でお願いします


まず体罰についてですがこれもいまだ多くの学校で行われています
少し前に九州で行われたある合同合宿を見に行ったのですが
ある高校の監督が練習試合で負けた子の顔をビンタというよりは
相撲の張り手のように何発も叩いていました

柔道における暴力行為で多いのが以下の三つです
・ビンタ
・竹刀
・過度な絞め技
・過度な関節技
以外に思われる方もいるかもしれませんが以外に拳で殴ったり、
足でけったりは少ないです

あくまで私の経験からの推測ですがビンタが多いのは痣になりにくいからだと思われます
中には顔はすぐにばれるため腹部や背中にあえて暴力行為を行うとこもあります
というよりこれは私のいたところの話なんですが・・

ただ痣というのは柔道では比較的できやすいためこれを見抜くのは非常に難しいと思います。
もし顔が異様に腫れていたり、痣が目立つようでしたら疑いの余地ありです
竹刀に関しては持っているだけで叩かない監督なども多いですが
私が見てきた中で竹刀を持ちたがる人は体罰しがちな傾向だと思います

あとは過度な絞め技、関節技ですがこれが一番多いのではないかと思います
なんせ練習中に堂々と行うことができます
過度に絞められている場合、目の血管が切れ赤く充血することが多いです
充血というよりは出血のようになります
もし気づいたら話を聞いてあげたほうがよいでしょう

またこれはもしかしたら私の思い込みかもしれませんが
暴力行為の多くは監督よりもコーチやOB
そして先輩などによるものが多いです

監督やコーチなどはまだ会う機会もあるので見抜くこともできるかもしれませんが
以外にもOBなどがたまに来ては暴力行為を行っていることも多々あるので
見落としているかもしれません

ここまで体罰について書いてきましたが柔道界の体罰は
ここ近年で確実に減ってきています
その理由として大きいのが保護者の介入です

昔は突き放すのが親して普通でしたが最近は介入してくる保護者が非常に増えたと感じます
保護者の介入により内部崩壊したところもあるくらいです



最後にまとめとして言わせていただくなら
体罰を行う指導者たちを悪者と決めつけないでください

ホントに悪意をもって暴力行為を行う方はほんの一握りです
その多くが自分たちが受けてきたやり方しか知らなかったり
頑固で不器用だったりする方がほとんどです

今回取り上げられた園田監督も非常に素晴らしい方です
私が知る限りではあんなにも選手のために熱意を持って
指導を行える人間は今の柔道界には少ないです

今日もニュースで
「園田監督はオリンピックにも出ていない人です。そんな人が強くする指導をできるわけがない」
なんて酷いことを言う。あなたが園田監督の何を知っているんですか?
強さと指導力は比例しない。とりあえず悪者を批判してれば良いだろう
ぐらいのつもりで放った言葉に私は悔しさを感じました。

いつだってさまざまな分野で発展を邪魔するのは
あなたたち評論家です。
批判だけでなく改善策の一つでも出せないのでしょうか

少々逸れましたが、もう一つ体罰や暴力行為、いじめを受ける子の多くが親には黙っています。
心配をかけたくないというのもあると思いますが、親に介入してほしくなくて言わない子もいます

もし友達や子供の異変に気づいても
すぐに怒鳴り込んだりはしないでください

まずは話しを聞いてあげ、逃げ場所になってあげてください
知ってくれている人、理解してくれている人がいるだけで
力になり救われます。

またこれを見ている方が現在いじめられていたり
体罰に悩む方でしたら身近な方に相談してください

その悩みは本来悩むべき悩みではなく
他人に助けを求めたってなんら恥ずかしいことではありません


またも長文になりましたがここまでです
今回も思うことをかなりストレートに書いたつもりです
言葉が多少乱雑になっている点はお許しください

あと、猥褻行為やセクハラ問題についても書くつもりでしたが
長くなってしまったため別の機会にしたいと思います
ではノシ

  1. 2013/02/01(金) 06:36:02|
  2. ニュース
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桜ノ宮高校 体罰問題

みなさんこんにちわ!
久しぶりの更新です
年末からずっと忙しく、まだ忙しいんですが近頃のニュースを見て
いても立っていられず・・・といった感じです

体罰ということですが、つい最近桜ノ宮高校のバスケットボール部でもありましたね・・
悔やまれる事件でした。しかし先日友人とこの事件について話したところ
「たかが体罰されたくらいで死ぬなんておかしい」と言っていました
ちなみに彼は全国でも活躍していた柔道選手です

故人に対してそんなこと言うな、と言った反面正直私にも彼の気持ちは理解できません
私も中学・高校と体罰に近いものは日々受けていました
関節を取られれば放してもらえず、絞められれば意識が無くなるまで続きます
夜は正座させられ蹴られ、殴られる日々
けれど死にたいと思ったことはありませんでした

「彼が弱かった」とか「自分が我慢強い」などと言うつもりはありません
逆に言うならば彼が自殺を考えるほどにバスケに対して真剣だったのかもしれません
強豪校のキャプテンを任されるほどなのできっと良い子だったんじゃないかと思います
そんな彼が自殺したことは精神的に弱かったからでも軟弱だったからでもないはずです

私自身は体罰をそんなにいけないことだとは思っていません
暴力行為を受けても
「この人は本気で怒ってくれている」「叩かれなければ気づかなった」
と感じることもありました(大半は違いますが・・・)

しかしここにこそ現代の体罰の問題点があるのだと思います
私のように体罰に慣れてしまっている人間があまりにも多いんです
そして慣れているだけでなくその異常性に気が付かない

見方を変えるのであれば体罰とは
「抵抗してこない、自分より格下の相手に向かって、一方的に厳しい言葉を浴びせ、暴力を加える」
熱が入るのは分かります。厳しく当たるのも分かります。
しかし相手は機械ではなく人間です
自分と違うことを考えていたり、気持ちを理解してもらえないのが普通なんです

私が思うに指導者に必要なものとは技術面においての指導力ではありません
選手の精神面のケア、強化こそが必要ではないかと思います
私が素晴らしいと思ったある強豪校の監督の話しがあります

その監督は選手に対して口うるさく指導することもなければ
暴力行為も滅多なことがなければしない方です
その監督が最も大事にしていたのは選手との対話でした

私は正直驚きました
強豪校の監督でありながら選手たちとここまで同じ目線で話している監督が
全国にいったいどのくらいいるのだろうかと
そのくらい丁寧に本音で対話をします

中には選手たちが悟られたくないような悩みを抱えていることもあります
しかし一度なにか違和感を感じれば徹底的に問い詰めます
「俺はお前から言葉を奪ったりはしない。言ってみろ。」
救われたように泣き出す子もいました

後に言っていたのですが
その監督が選手との対話を大事にしていたのは
自分との「温度差」を無くすためだそうです

「どんなに私が全国優勝を目指しても戦うのは選手だ。その選手達と、全国に対して
違う考え方や意識があってはいけない。私と温度を合わせるために対話をするんだ」

一字一句一緒ではありませんがこんな風に仰っていました
たとえ体罰があったとしてもこんな監督にされるのであれば
心に響くものもあるのではないでしょうか

柔道に限らず全国の多くの指導者の方々には是非もっと
子供に目を向けてもらいたいと思います
その子はきっとあなたと違うことを想い、感じているはずです
まずはそこを理解してあげてほしいです

理解されるべきは指導者の側ではなく
あくまでも指導される側なのですから

それから今回亡くなられた
男子生徒には心から冥福をお祈りいたします


この投稿では柔道界の体罰について
取り上げる予定でしたが書きだすとつい指が止まらず
長くなってしまったため別に書きたいと思います

長文失礼しました
思うまま書いたため乱雑な言葉であったことは勘弁して下さい

ではm(__)m




  1. 2013/02/01(金) 03:37:41|
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