柔道について語る程度のブログ

程度が低いわけじゃない!!がんばれ日本

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講道学舎閉塾

講道学舎

初投稿です
聞いたときはビックリしました

柔道に携わる人なら知らない人はいないんじゃないでしょうか
数々のオリンピック選手を出してきました
寂しいですね

少々裏話にはなりますが
やはり持田監督を外したのがいけなかったのでしょうか
カッコいい監督さんでした
近年は塾生も少なかったと聞きます

現在活躍してる選手は海老沼選手でしょうか
ぢぢは大ファンです
海老沼匡

とても優しく
柔道着と礼儀をとても大事にする選手だと聞いてます

学舎の出身だとあとは
天理の大野選手
大野将平

日大の片岡選手
でしょうか
片岡仁


軽量級ばかりですが講道学舎のファンとしてはぜひ全日本選手権をとってほしいです

みなさんにはがんばってもらいたいですね
微力ながらぢぢは応援しています






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  1. 2012/10/16(火) 12:17:09|
  2. 柔道ニュース
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高井洋平選手引退


柔道チャンネルより
<高井洋平選手が現役を引退>2012年10月11日(木)

高井洋平

高井選手、長い間お疲れ様でした。
高井選手といえば全日本選手権で何度か試合を見たことがありますが
非常に豪快な柔道でかっこよかったなぁという印象があります。

インタビューで
「もうやり切りました。悔いはありません。」と
こう言って引退することは全柔道選手の目指すところではないでしょうか

自分は正直なところたくさんの悔いがあります。
その中でも一番の悔いは
「精一杯やり切れなかった」
ことです。

自分でも気づかない内に強くなることを諦め
色んなことから逃げていたなと
高井選手のインタビューに気づかされました。

もしこの記事を見てくれた方で
周囲の人間にがんばっている方がいるなら
ぜひ言ってあげてください

「結果はいい。後からついてくる。10年後の自分が誇れる柔道をしてくれ。」
たぶんこれは一時は期待された自分が当時もっとも言ってほしかった言葉かもしれません。
言われたからといって強くなるかは別の話ですが、、、



  1. 2012/10/16(火) 20:54:06|
  2. 柔道ニュース
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学校柔道で髄液漏れ

どうも、ぢぢです!
大変なニュースですね

学校で行われる授業や部活にて頭を強打し
脳脊髄(せきずい)液減少症になっていたという事件です

最近ぢぢも頭が痛いのだがもしかして関係あるのだろうか?
以下に症状をまとめてみました
・頭痛 起立性や片頭痛などさまざま
・各所の痛み 体のいたる所で痛みを感じる
・聴覚障害 耳鳴りや聴覚過敏
・めまい
・視覚障害 ピントが合わない。ぼやける
他にも細かい症状はたくさんあるそうですが
ここら辺が起こりやすいところではないでしょうか
また、天候にも左右されるそうです

<大外刈りの危険性>
ニュースでは大外刈りにて頭を強打して
とありましたが、確かに大外刈りは非常に危険な技です
死亡事故も起こっています

おそらく学校柔道にて頭を強打する可能性が高いとしたら
大外刈りと背負投でしょうか。
受身になれていなければ大内がりも危ないかもしれませんね

しかし強打という点になれば背負投より大外刈りの方が
圧倒的に危険ではないかと思います

なぜなら大外刈りは感覚的に言うなら投げるというよりは
足を刈って真下に落とすような技です
もし受身が取れなければその威力が直接
胸部や頭に伝わります

<他の技との違い>
逆に他の技(全てではありませんが)
は前後左右いずれかの方向に投げるため

投げた際に袖や襟を離して投げっぱなしにでもしない限り
(投げる際は力が入っているので手が離れることはあまりないです)

その衝撃はたとえ受身を失敗したとしても足やお尻などの
下半身に行きます。ここが大きな違いだと思います

<背負い投げの危険性>
おまけ程度に、
もう一つ危険な技に背負投を挙げましたが

背負投は勢いが強ければ自然と弧を描き
背中から落ちるようになっています。

ということは逆に勢いが弱ければ頭から垂直に落下する可能性があるので
これも非常に危険です。

そこそこ受身に慣れた人でも相手の背負投が
下手であれば入られた瞬間に飛ばなければ
頭から落とされるので要注意です

上手い人になれば落下中に身を丸くして
受身を取ることができます

今回は長くなってしまったのでここまでにします。
次回は続きとして受身の重要性を含めた
「受身の大切さ」
について書きたいと思います

では(´ω`)ノシ

追記
↓更新しました
「受身の大切さ」



  1. 2012/10/23(火) 19:16:23|
  2. 柔道ニュース
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受身の大切さ(偏見あり)

これは前回投稿した
「学校柔道で髄液漏れ」
の続編になります。

※注意
以下は全て私の個人的な見解です

どうも、ぢぢです(._.)
前回では学校柔道における
大外刈り、その他の技の危険性について
書きました。

今回は受身の役割、重要性と学校柔道の問題点を
関連させながら見ていきたいと思います。

・受身の役割と重要性
受身の役割とは単純に投げられた衝撃を

手で畳を叩くことによって畳へと流し和らげる
衝撃を受ける面積を広くして分散する
役割があります

ここまで書けば重要性については
もう分かるかもしれませんが

体へのダメージを軽減する
手で叩くことによって上半身が
起き頭の畳への接触を避ける
ことにあります


過去にぢぢは学校の階段で3回ほど
コケたことがありますが(すべて10段以上はあったと思います)

どれも最後には受身をとって立ち上がり
傷一つ負うことはありませんでした
(打撲はありましたが・・)

やっぱり受身って大事ですね
柔道は格闘技でもありますが
それ以前に護身術でもあります

私自身今まで生活の上で
柔道が役にたったと感じたのは
コケた際の受身と電車の中で
釣り革を持たずに立っていられることです
(↑重心が低くなりバランスが良くなります)

学校柔道でも技を教える以前に
もっと基礎である足運びや受身を
重点的に教えたほうが強くなることが
目的ではない生徒たちにとってよっぽど良いようにおもいます


次回、さらに引き続いて
「学校柔道の問題点」
書いていきたいとおもいます



  1. 2012/10/23(火) 20:15:49|
  2. 柔道ニュース
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学校柔道の問題点

こちらは
前々回
「学校柔道で髄液漏れ」
前回
受身の大切さ
の続編となります

今回は「学校柔道の問題点」についてですが
・受身や怪我の問題
・教師側に経験者がいない
特に着目するならこの二つでしょうか

<受身・怪我について>
受身の重要性については事故や怪我などが
出始めてからは学校側で対策を立てているところが
多いようです。

しかし対策といっても
・毎回初めに受身の練習をする
・大外刈りを行わない
・立ち技を行わない
というようなものでした

うーん、、、
立ち技を行わないことに納得いかないのは自分だけでしょうか?

あとの二つに関しては正しいとおもいます
そして上記の対策なら確かに怪我はほぼ起こらないでしょう
しかし立ち技のない柔道で果たして柔道に関心をもってもらえるのやら

私自身高校の授業では柔道がありましたが
初めて柔道着を着る人たちが興味を示すのは投げ技でした

なにも初めから豪快な投げ技を教える必要はないと思います
足技だけの立ち技でも十分です

相手の重心をずらし、少ない力で人を投げる

あの快感は柔道ならではだと思いますし
知ってもらえればきっと柔道に関心をもってくれたり
好きになってくれる人が増えるとおもいます

まぁ少々話がそれましたが是非教えてあげてほしいですね
関心をもってもらうことも必修化の理由の一つのはずですし


<教師側に経験者がいないことについて>

次に取り上げたのがこの問題
私自身ハッキリと数を把握しているわけでは
ありませんが決して少なくはないはずです

以前に武道必修化が決まってニュースなどで
話題になっていた頃、柔道経験のない先生たちが
近くの道場に受身から教わりに行くという特集をみました

やはり指導するからには三(参)段以上は欲しいところです
受身から教わるような先生が教えるなんてちょっとこわいですね

↓私の考える指導者としての基準です
 あくまで私見です。参考までに!
無 段 流石に無理がある。教材ビデオを見せるくらいしかできません
初 段 コネや書類だけなどでも簡単に取ることができます
    指導者としてみるなら無段と変わりません
弐 段 かなりバラツキはありますが、そこそこの経験があります。
    基礎や簡単な技の指導なら問題なし。
    現場の監督としては少々不安
参 段 人によっては十分に全てを任せることができます
    中には実力だけで、指導者としてはちょっとな人も
四 段 長年の経験があるので、学校での指導ならどこに行っても
以 上 すべて任せることが出来るくらいの人たちです

もし自分の学校や、お子さんの通う学校で
指導者が未経験の先生や
外部コーチを雇っていない学校でしたら
一度学校側に相談に行った良いとおもいます

やはり素晴らしい競技だとしても
格闘技であり、危険を伴うことには
変わりありませんので。

長文失礼でした(●´ω`●)ゞ


  1. 2012/10/23(火) 23:50:13|
  2. 柔道ニュース
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